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産み分け術

 

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自分の望む性の赤ちゃんを授かりたいと願うのは日本だけではなく、世界共通です。
アメリカに関しても同じで、
こちらではブラジル式産み分け表をもとに行われています。

 

ここでブラジル式と中国式の産み分け表を見比べてみましょう。
作り自体は両者非常によく似ていますが、
よく見比べると若干男女が入れ替わっている部分もありますね。

 

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7月
8月
9月
10月
11月
12月

 

 

こちらも中国式と同じく縦が受胎月で横が年齢を表しています。
なおこの表に記載されている歳も数え年で調べます。
数え年は満年齢に誕生日前は2歳、
誕生日以降は1歳を加えるお馴染みの数え方ですね。

 

ただしこの表は中国式と違い、
いつごろ開発されたのか、どこで発見されたのかといった史実は
公にされてはいないようです。

 

 

ちなみにアメリカ人がブラジル式産み分け表を用いた場合、
成功率は85%とまずまずです。

 

 

気になる!アメリカ式産み分け

 

アメリカでは産み分け表の他に

  • 体外受精
  • 日本では行われていないマイクロソート方式
  • パーコール法とよく似ているエリクソン方式

などが取り入れられています。

 

 

あまり聞きなれないマイクロソート方式は、本来なら家畜の人工授精を行うために
精子を振り分ける方法として開発された技術です。

 

この方法ですと女児の産み分けは90%と比較的高いものの男児は70%強と
若干低下する傾向にあります。
ただし体外受精と比較してコストが低いため、今も積極的ではありませんが用いられています。

 

 

やはり一番確実なのは体外受精ですね。X精子だけを選別して受精させ、
さらに受精卵の染色体を調べれば確実に女の子だけを授かれます。
ただしコストが高いため、なかなか一般的に受けられるものではないのが現状です。

 

 

アメリカでは日本と違い、性別を判定するための着床前診断は禁止されていません。
むしろ選ぶ権利は患者さんにこそある、という考え方の医師も多くいます。

 

ただ医師全員がそうではなく、日本と同じように命の選別につながるという倫理的観念から
全面的に却下している医師や第2子以降に限定している医師がいるのも事実です。



 

 

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